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学術論文の読み解き方
AROMA SEMINAR  2015 IN鹿児島

野田 信三先生の講演の内容をご紹介します

このセミナーは(公社)日本アロマ環境協会主催(以下 AEAJ)です

AEAJには「アロマテラピー学雑誌」というものがあります。

これはアロマテラピー関連の科学者の論文の発表の場となっています。

論文の数の変化として、1960年以前は年に数本の論文しか発表されていませんでした。

1960年から1970年代に一時的に増えます。

理由はガスクロマトグラフィーの開発があったからです。

ガスクロは精油の成分の分析に役立ったからです。

その後2004年に嗅覚受容体の研究がノーベル生理学・医学賞を受賞してから

急激に論文の本数が増えたそうです。

・・・・で科学者でない私たちがこの論文を少しでも理解しやすいようにと

先生がご説明くださいました。

論文の結果はグラフを読むことが出来れば ほぼ理解できるとのこと。

グラフをしっかり見ましょう矢印上

先生いわく私たちアロマセラピストも色々な情報や結果を

なるべく数値化するように・・・とのことでした。

そうすれば、良い結果を論文にして多くの人に知ってもらうことができる!と。

納得びっくりでしたが、数値化が苦手な私でした・・・kyu

 
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